私たちは、人々が健康であることを一筋に願い、
公益性の高い活動を展開していきます。

医療の進歩とともに、現代医学のみでない統合医療の道を模索する動きが活発になっています。
すぎやま按腹鍼灸院としても、いかに患者さんの苦痛を和らげられるか、これを目標に、共に力を合わせて理想の医療を作りたいと願っています。
今、こうした取り組みを日本でも先駆けて行ってきたある有名な病院から、何人もの患者さんが治療院に来られています。
統合医療に向けた大きな一歩を踏み出しています。
具体的な症例は、患者様の声をご覧ください。
すぎやま按腹鍼灸院
今年2月に開かれたヨーロッパセミナーに参加した医療関係者が、人形町すぎやま按腹鍼灸院で院長の指導を直接受けるために勉強に来られました。
今回は、虚実の反応点を見つけられるようになりたいというのを目標に、杉山院長と共に患者さんを直接診て、様々な質問をしながら本当に熱心に学んでいかれました。
すぎやま按腹鍼灸院
3月1日 治療院にて、これまでヘソ按腹を初級・中級コースなどで熱心に学んでくださった方が集まり、感謝会が開かれました。
2月初旬に行われたヨーロッパセミナーの報告、そのセミナーでも紹介した最新の按腹法を皆で行う時間ももちました。(»ヘソ按腹教室ブログへ)
またこの会を期に、ヘソ按腹普及会が本格的に始動することになり、ご自身の健康、ご家族の健康などを継続して守って頂けるよう、会員の方には最新の按腹情報をお伝えしたり、色々な特典を用意いたしました。皆様の健康を願い活動してまいりますので、多くの方が関心をもって下さることを願っています。
すぎやま按腹鍼灸院
ヨーロッパの東洋医学・医療を教えるスクールで3日間に渡って<ヘソ按腹>セミナーが行われました。
そこには医師や指圧などを生業にしている方達も多く参加してくれました。
病を自分で治すことができるこのお腹の治療法に対して、皆が関心を持ってくれています。
セミナーは<ヘソ按腹>の理論と実技を、対象者に合わせて学ぶ時間となりました。
イタリアでは制度上、医師でなければ鍼を使えず、その資格を持った医師たちへは鍼の打ち方を伝えしました。また指圧などをやっている方達には、いかにポイントとなる反応点を探すか、という内容を中心に実技を多く行いました。驚いたのは皆の指先の感覚が大変鋭く、そのレベルの高さです!
今後は、これを機会に<ヘソ按腹>を研究する会の発足も間近と聞いて大変嬉しく思っているところです。
これを通して、人の持つ治癒力がどんどんと引き出せれ、多くの方の健康が守られることを祈念してやみません。
すぎやま按腹鍼灸院

「ためしてガッテン」の内容を受けて、杉山医院長が按腹を活かした生活講座を行います。今回のテーマは「新骨粗鬆症」に関してです。